発言数 114
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20:47:56 + sanomaru (sanomaru!sanomaru@KD111104087149.ppp-bb.dion.ne.jp) to #KA-01
20:48:34 + emrio (emrio!emrio@user32-129.rcn.ne.jp) to #KA-01
20:48:39 <emrio> 今晩和
21:03:13 <sanomaru> こんばんは
21:05:12 <emrio> セッション再開します。では続きから
21:05:27 <emrio> #エミリオの登場シーンです
21:06:57 <emrio> ナレーション:九龍街での平穏な日々、まるで先日の襲撃事件が嘘のようだ。特に異常なく皆が平和に過ごしている。改めて平和と言う者が尊いと悟る毎日
21:07:38 <emrio> エミリオ:親父さん。九龍餅を一つ
21:08:39 <emrio> ナレーション:街の名物九龍餅を口にほおばりながら公園に向かって歩いていると突如携帯端末から連絡が、手に取ると声の主は譲原の使い前原であった
21:08:59 <emrio> 前原:「エミリオ?聞こえているか?俺だ」
21:10:01 <emrio> ナレーション:声の面持ちは重い。これは…何か重要な出来事なのか?人気の多い場所で話していると不味いので人気の無い場所に入って話を聞く事にした
21:10:40 <emrio> エミリオ:「前原さん。一体どうしたんですか?何か重大な話がありそうな口ぶりですが…」
21:10:52 <emrio> ナレーション:話は次の通りだった
21:11:57 <emrio> 前原:「今日お前に連絡したのは、譲原家から直接指令がくだったからだ。単刀直入に言おう。最近、付近の青龍街がたちの悪い連中に乗っ取られた」
21:12:47 <emrio> ナレーション:なんて事だ。敵はピアスト以外にも居たのか…また荒事が起こる。そう考えるときがめいりそうだった。気を取り直して続ける
21:13:05 <emrio> エミリオ:「敵は?一体何が目的なんです?」
21:16:27 <emrio> 前原:「今回の敵は違法越境者ども。敵の組織は闇市を展開しているマフィアじみた連中でトップに表の世界でも相当その手の界隈で有名だった強欲資本家が居座ってる。連中はオノゴロ各地に違法品や武器、禁止薬物の類を売りさばいて青龍街の治安を破壊している。さらに、目的を同じくする違法越境者や譲原に反感を持ってる連中など
21:16:27 <emrio> に武器を与えてクーデターを画策していると情報筋から伝わっている」
21:18:00 <emrio> 前原:「このまま連中を野放しにするとそのうちオノゴロが連中に乗っ取られる危険がある。しかも連中はここを乗っ取った後外の世界に対して宣戦布告する危険があるとも情報調査で分かった」
21:18:13 + Toyolina (Toyolina!Toyolina@115-39-81-180.mie1.commufa.jp) to #KA-01
21:21:11 <emrio> 前原:「今連中が売りさばいている禁止薬物のほうは水際で我々が食い止めているがこのままではいつ九龍街に蔓延するか分からん。連中を制圧しようにも今我々はオノゴロ各地の問題を解決するだけで人員は手一杯で満足に調査にまわすだけの人員はおらん。頼む。お前を見込んでのことだ。事件を解決してくれ」
21:22:56 <emrio> ナレーション:オノゴロに来たときに譲原家から指令が下るとも十分聞かされていた。それに、この問題を放置しておくといずれ九龍街の平穏は脆くも崩れ去る…誰かが、どうにかしなければなるまい。ならば
21:23:27 <emrio> エミリオ:「分かりました。その依頼、引き受けましょう。青龍街の位置をデータで」
21:24:13 <emrio> 前原:「引き受けてくれるか!分かった。今お前のタブレットに場所までの地図とデータを送ろう。健闘を祈る。それと…」
21:25:35 <emrio> ナレーション:データが送られてきて早速準備を整えようとアパートに向かおうとしたとき、前原からの一言が気になったのでなんです?と聞くと彼の一言は次の通りだった
21:25:49 <emrio> 前原:「死ぬなよ…エミリオ」
21:26:23 <emrio> #以上でOP登場シーンは終了です。ではこれよりメインOPに入ります
21:26:41 <emrio> #さのさん、arcaさん合流がありますので宜しくお願いします
21:27:01 <emrio> メインオープニング・シーン1
21:27:16 <sanomaru> #はい
21:28:27 + eupho (eupho!eupho@KD106159080056.ppp-bb.dion.ne.jp) to #KA-01
21:29:03 <emrio> ナレーション:専用のトランスポーターに乗って青龍街にたどり着く、アパートで準備してきた拳銃や必要道具を入れたリュックを背負い、ゲート前の橋に出るとそこは異様な空気が漂っていた。人の気配や活気に満ちているはずの空気が微塵も無い。あるのは殺風景な景色だけだった
21:29:47 <emrio> ナレーション:周囲の雰囲気に愕然としていると輸送屋の男が声をかける
21:30:43 <emrio> 輸送屋:「おい、あんちゃんよ…いわれた場所まで送ってきたが、大丈夫かい?この街、かなりやばいぜ?住民の類は殆ど逃げ出しちまったときいてるぜ」
21:31:08 koi-chan -> koi-chan[away]
21:31:12 <emrio> エミリオ:「いえ、大丈夫です。仕事できたので…では輸送屋さん。有難うございました」
21:31:38 <emrio> ナレーション:輸送屋に料金を支払うと、あなたは早速行動を開始した
21:32:09 <emrio> エミリオ:さて…早速、街に行って情報収集しよう…
21:33:29 <emrio> ナレーション:人気の無い死んだような風景が広がる橋を渡っていると目の前で何かを探しているような人影が。よく見ると前回の襲撃事件のときに世話になった保険医さんだった。こちらから声をかける
21:33:53 <emrio> エミリオ:「ねぇさん!お久しぶりです。こんな所でどうしたんですか?」
21:34:18 <emrio> #エミリオが声をかけるとねぇさんがふりむきます
21:34:52 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「あらエミリオくんじゃない。やっかいごとに首を突っ込んじゃってね」
21:35:58 <emrio> ナレーション:しばらく二人は話をした。どうやらお互い街の闇市を解散させるという目的があったらしい。目的が一致した二人は一緒に行動することを提案する
21:36:31 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「義勇軍のことは知らないか、、でも助かったわ、薬の件止めてくれてるみたいね」
21:37:18 <emrio> エミリオ:「はい。敵は危険と聞きます。ここは一緒に行動しましょう。事件の解決にお互い力を合わせると助かるかも」
21:37:57 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「わーい。またエミリオくんと一緒ね」
21:38:33 <emrio> ナレーション:抵抗勢力がいる。と言うことを初めて知ったが、協力者がいると知ったなら一度探してみる事が先決かもしれない。二人は行動を開始した
21:38:45 <emrio> エミリオ:「宜しくお願いします。頑張ります」
21:39:27 <emrio> ナレーション:二人がしばらく歩いているといかにも目つきが可笑しい男が不気味な独り言の様な口調で二人に近づいてきた
21:40:42 <emrio> 目つきの可笑しい男:「お二人さん…義勇軍をおさがしかい…?それなら先ほど全員撤退して行ったようだぜ…撤退してった後、蒼い外套の男が街の中に一人で入っていったぜ…」
21:41:40 <emrio> 目つきの可笑しい男:「知り合いが義勇軍に居るんだが…あの男、一人で闇市に挑む気らしい。どういう意図かは知らんが…役に立つかもシレンな…くくくくく…」
21:42:23 <emrio> ナレーション:目つきの可笑しい男は再び道路に座って眠りだした。手には酒瓶を握っていた
21:42:56 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「あら、ありがとう。あんまり飲み過ぎちゃだめよ?」
21:44:09 <emrio> ナレーション:ぐがーぐがー…昼間だというのに無防備に寝ている。全く、この状況でよくこんな所で堂々と寝ていられる。男を背負って街の宿屋に向かって移動する事にした
21:44:42 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:(背負うのはエミリオ君にまかせます)
21:44:46 <emrio> エミリオ:「ベッドで寝かせてあげましょう。それに、その青い外套の男ってのも気になります。宿屋とかで情報を聞けるかも」
21:46:04 <emrio> ナレーション:一先ず、近場に手ごろな宿屋があったので、そこに彼の面倒を任せることにした。無論、料金はこちらもちで、である。そして、蒼い外套の男について聞いて見る事にした
21:46:47 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「この状況下で動いてて、特徴的な服着てるから、すぐわかると思うんだけど どうかしら?」
21:47:20 <emrio> 宿屋の主人:「青い外套の男?さあ、知らないね。それよりお前さんら。街を歩くときは暗灰色の連中に気をつけろよ?奴ら、相当ヤバイ連中だからな」
21:48:16 <emrio> ナレーション:男の情報は得られなかったが、一先ず暗灰色の連中は危険と言う事は分かった。できるだけ避けていこう
21:48:49 <emrio> エミリオ:「しかし…街の人たちに活気と言う者が全く見当たらない…予想以上だな…」
21:49:21 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「直接治療したからわかるけど、ひどいものよ・・・早くなんとかしないとね」
21:50:21 <emrio> ナレーション:二人は街の中を歩く、おびえきった人々、薬の影響か、地に倒れている人々、全てが以上だった。そんな中である
21:51:50 <emrio> 街の住民:「おい、聞いたか?新参の男、あいつ一人で闇市に挑むって行って先ほど的の本拠地に乗り込もうとしてたぜ」別の男:「ああ、丸腰にしか見えなかったが…大丈夫だろうか…」
21:52:23 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「ちょっと、詳しく聞かせてもらえるかしら?」
21:53:06 <emrio> ナレーション:ねぇさんが噂話をしていた青年に声をかけると青年達は早速詳しい話を聞かせてきた
21:54:38 <emrio> 青年:「はい。何でも、最近街にやって来た鳴雷って奴が闇市を解散させるって単身で敵の本拠地に乗り込んで行ったようで。俺達から話を聞きに着たんですが、少し情報を聞いたらまた別の場所に行ったようで」
21:56:09 <emrio> 青年2:「その後、別の場所で闇市のチンピラが街の住民にっ危害を加えようとしたんですが、詰め寄った次の瞬間、目の前に激しい落雷が落ちたかと思うとチンピラ共が消滅して…ありゃ、相当な異能者だぜ」
21:59:50 <emrio> ナレーション:青年の口から語られる鳴雷と言う男の行状、彼は一体何者なのか?
22:00:48 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「ありがとう。その鳴雷って人を追いかけなきゃ。強くても1人は危険よ」
22:01:18 <emrio> エミリオ:「ですな。敵は多勢、一人で戦いは無謀すぎる」
22:01:39 <emrio> ナレーション:その後、彼の行く先を聞くと次の通りだった
22:02:27 <emrio> 青年1:「酒場の方に向かったっすよ!酒場に情報通がいると聞いたらすぐ行きやした」
22:02:36 <emrio> ナレーション:酒場…といえば
22:03:04 <emrio> #ねぇさんがOPで立ち寄った酒場なのでエミリオに場所を教えます
22:04:01 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「あぁバロルドさんの酒場ね」
22:04:56 <emrio> エミリオ:「ハロルド…?異人の異能者ですか?
22:06:37 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「異能者かは聞いてないわ、まぁ妖怪ではないのはたしかよ」
22:08:45 + kurov (kurov!kurov@KD175108170098.ppp-bb.dion.ne.jp) to #KA-01
22:08:59 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:(酒場に向かいながら)「エミリオくん、その人知ってるの?」
22:09:09 koi-chan[away] -> koi-chan
22:09:58 <emrio> エミリオ:「いえ、知りません。ただ名前が私と同じ異人系異能者でしたので少し気になっただけです」
22:11:06 <emrio> ナレーション:そうして、ハロルドのバーにたどり着き扉を潜ると先ほどの荒くれ者共が会議らしき話し合いをしていた。ただ違うのは牛頭が包帯を巻いていたところ。位か
22:11:44 <emrio> ハロルド:「お、帰ってきたか。お帰りだな。見ての通りだ、作戦会議中だがその前にひと悶着あってな」
22:12:48 <emrio> ナレーション:牛頭はいてて…と必死に痛みをこらえながら包帯を巻いていた。地獄耳は初めから話し合いをしていればこんな事にはならん買っただろう。と呆れ顔
22:13:21 <emrio> ナレーション:馬頭に至ってはあの様な猛者がいるとはオノゴロも広い。と感心したような表情だ
22:14:10 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「なにがあったの?あとこちらも鳴雷って人を探しに来たんだけど」
22:14:33 <emrio> ナレーション:それを聞いて、一堂は保険医の方を振り向く
22:14:59 <emrio> 牛頭:「その鳴雷って野郎…今先ほど戦った相手だ」
22:15:23 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「ブッ(吹き出す)。なんでよ!」
22:15:29 <emrio> 牛頭:「と言うより見かけない相手だがお前のツレか?その男」
22:15:54 <emrio> ナレーション:などと軽口を叩いているがエミリオは軽く交わして挨拶する
22:16:19 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「探してた義勇軍で一番骨のある子よ。他はダメみたい」
22:16:29 <emrio> エミリオ:「エミリオ・ウォルターバーグです。九龍街から来ました。話を聞かせてください」
22:17:05 <emrio> ナレーション:義勇軍の件を聞くとやはりか…と意気消沈する一同。そして先ほど起こった事を話す
22:17:07 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「あぁ、鳴雷のほうかと思っちゃったわ。。 この子は信頼できるかわいい子よ!」
22:17:44 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「あと、腕もたしかよ」
22:18:36 <emrio> ハロルド:「ああ、分かった。お前さんがエミリオだな。よろしく頼む。それで、何で牛頭の野郎が戦ったかと言うと…こいつどうも鳴雷って奴が行った事にカチンと来たらしい。正面突破だ!って牛頭に頭を使え見たいな事を言われて」
22:19:29 <emrio> 牛頭:「何だと、てめぇ!戦いは正面衝突に決まってるだろうが!!…で口論になって後はお約束どおりって訳さ、はは…」
22:20:43 <emrio> 馬頭:「あいつの戦いっぷりは見事だった。力自慢の牛頭の一撃を軽く交わして雷撃をズドン。まるで電撃のように素早い動きだったぜ」
22:21:59 <emrio> 馬頭:「このままじゃやられると思って、牛頭の野郎、闘鬼の力を解放したがそこでも互角、これ以上やると酒場が壊れるので勘弁しろい、ってハロルドの旦那から水入らずが入って勝負はお預けって事だ」
22:23:02 <emrio> 地獄耳:「このオノゴロに雷撃の使い手はそれなりに居るが、あの異能の制御具合、異能駆使の技術は見事であった…」
22:23:56 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「・・・で、その鳴雷さんは、どちらに?」
22:24:50 <emrio> ハロルド:「俺達から、街の南西部のビルが敵さんの総本部だって聞くと急いで向かったようだぜ…お前さんらも行くのか?」
22:25:54 <emrio> #訂正・北東部でした
22:26:21 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:「もちろんよ。協力関係を結ぶって言ったじゃない」
22:28:31 <emrio> ナレーション:しばらく二人を見る酒場の面子、しばらくすると、決心が本物だと確信したハロルドが口を開く
22:29:12 <emrio> ハロルド:「覚悟はあるようだな…よっしゃ!決まりだ!俺達もお前さんらに協力するぜ!」
22:29:34 + H_Aoi (H_Aoi!H_Aoi@182-166-34-186f1.hyg2.eonet.ne.jp) to #KA-01
22:29:38 <emrio> 馬頭:「敵の方は俺達に任せときな」
22:30:00 <emrio> 牛頭:「おっしゃ!久しぶりに大暴れができるぜ!はは!」
22:30:21 <emrio> 地獄耳:「敵の情報については我にお任せあれ…」
22:32:35 <sanomaru> 保健室のおねぇさん:(馬頭と牛頭の2人がいたのね、、、)
22:33:22 <emrio> エミリオ:「有難うございます。敵の征圧は私達が行います。宜しくお願いします」
22:33:56 <emrio> ナレーション:そうして早速街の解放戦が始まったのである
22:34:07 <emrio> #今日はここまでです
22:34:26 <sanomaru> #お疲れ様でした
22:34:27 <arca> #おt
22:34:28 ! meltdown (Quit: 皆様に「砂漠の風」のあらんことを)
22:34:36 <emrio> #来週の水曜日にarcaさんのキャラと敵の本部で合流してボス戦です
22:35:17 <arca> #おkでs
22:35:18 <sanomaru> #はい
22:35:40 <emrio> #ログを保存しました。ではお疲れ様でした
23:08:37 - emrio from #KA-01 (Leaving...)
23:24:35 ! sanomaru (Quit: Leaving...)
23:42:21 ! H_Aoi (Quit: Leaving...)